本記事はAI「ChatGPT」を活用し、効率的に執筆しています。AIが生成した内容については、筆者が事実確認と編集を行い、独自の視点や体験談も加えています。
こんにちは、こいともです。
3年前、4回目のプチ登山ではじめて登山靴を履いて山を歩きました。
正直に言うと、そのときは「もうこれで安心」と思っていました。
でも実際は、そこからが本当のスタートでした。
ジャストサイズだと思って選んだ一足は、歩くうちにどんどん窮屈になり、くるぶしに当たるフック金具の部分が痛みに変わっていきました。
「登山靴ってこんなに痛いものなの?」と戸惑いながら下山したのを覚えています。
それから現在まで、気づけば5足の登山靴を履いてきました。
なぜそんなことになったのか。
どこで迷い、何に気づいたのか。
正解にたどり着くまで、少し遠回りをしました。笑
今回は、自分の記録も兼ねて「初心者だった私が3年間でわかった登山靴の選び方」をまとめてみたいと思います。
登山靴のサイズ選びやローカット・ミドルカット・ハイカットの違いについても、実体験をもとに紹介します。
登山靴選びで一番大事だと思ったこと

私が一番大事だと思ったのは、滑りにくさよりも「足が痛くならないこと」でした。
最初に購入したのは、普段履きと同じジャストサイズ。
試し履きでは問題ないと思っていましたが、実際に歩いてみるとだんだん窮屈に感じるようになりました。
特にくるぶしに当たるフック金具の硬さが気になりはじめ、下山するころには歩くのがつらい状態に。
靴紐をゆるめたり、靴下を折って厚みを出したりと工夫してみましたが、大きな改善にはなりませんでした。
正直、そのときは登山靴を遠くに投げたい気持ちにもなりました。笑
夫くんから聞いていた
「登山は自己責任。自分の足で下山するもの」
という言葉が、そうだよなぁと、ずしんと響いた瞬間でもありました。
その日を境に、私の中での優先順位は変わりました。
滑る・滑らないよりも、まずは足が痛くならないこと。
これが何より大事だと思うようになったのです。
サイズ選びで気をつけたいポイント
登山靴のサイズについて調べてみると、
「普段履きより1〜1.5cm大きめを選ぶ」とよく書かれています。
さらに、下山時は足首まわりの紐を少し強めに締めることで、足が前にずれるのを防ぎ、つま先の痛みを軽減できるとも知りました。
振り返ってみると、私は普段と同じサイズを選び、しかも紐の締め方も甘かったのです。
それでは痛くなるのも当然だったのかもしれません。
そこで2足目は、思い切って1cm大きいサイズにしました。

ですが、くるぶしが隠れるミドルカットでは、くるぶしの痛みは残り、下山時にはつま先もまだ少し当たる感覚がありました。
くるぶしの痛みがどうしても気になり、3足目はくるぶしが出るローカットで1.5cm大きいサイズを選びました。
このとき、ようやく「痛くないかも」と感じられるようになりました。
私は3足目で、やっと落ち着きました。

くるぶしの痛みもなく、下山でつま先が当たる不安もない。
それだけで、景色を見る余裕が生まれました。
みんながニコニコ歩いている、その仲間入りができただけで嬉しかったのです。
靴下は登山用で試着する

登山靴を選ぶとき、サイズと同じくらい大事なのが靴下です。
私は最初、普段履きの靴下で試着をしていました。
でも登山では、厚手でクッション性のある専用の靴下を履くことが多いですよね。
靴下が変わると、フィット感や足への負担は思った以上に変わります。
4足目を購入するとき、店員さんに
「両足履いて、しばらく店内を歩いてみてください」と教えてもらいました。
実際に歩いてみると、立っているだけでは気づかなかった違和感に気づくこともあります。
ただ正直に言うと、店内で少し歩いただけでは違いがよくわからないこともありました。
それでも、
・登山用の靴下で試着する
・両足履いてしばらく歩く
・つま先に少し余裕があるか確認する
この3つは、今なら必ず意識します。

4足目は、夫くんが重要視していたくるぶしまで覆うミドルカット。
足首の保護や捻挫予防の面でも安心感があり、今では一番よく履いている一足です。
私が愛用しているのはこんなタイプです。
ローカット・ミドルカット・ハイカットの違い

登山靴には、大きく分けてローカット・ミドルカット・ハイカットがあります。
私はローカット、ミドルカット、そしてハイカットと順番に履いてきました。
ローカットは、軽くて足首まわりが自由に動きやすいのが特徴です。
くるぶしに当たる部分が少ないため、圧迫感が苦手な方には合いやすいかもしれません。
一方、ハイカットは足首までしっかり覆う構造で、体がふらつきにくく、下山時に足が前へずれるのを防ぎやすいと感じました。
実際、5足目のハイカットでは足首部分を少し強めに締めることで、つま先の痛みが出にくくなりました。
また、ソールが硬めのモデルは岩場では疲れにくいとも感じました。
久住山のようなゴツゴツした登山道では、その違いをはっきり実感しました。
ただし、私のハイカットは冬向けモデルということもあり、夏はかなり暑く感じます。
低山中心であれば、必ずしもハイカットが必要とは限らないとも思いました。
それぞれに良さがあり、山や季節、自分の足の特徴によって選び方は変わります。
3年たった今は、
・岩場が少なく舗装路も長いルートではミドルカット
・ほとんど舗装路であればローカット
・ゴツゴツした岩場が多い山ではソールの硬いハイカット
というふうに、山の特徴に合わせて使い分けています。
何足も履いてみて思うのは、登山靴に「正解」はひとつではないということです。
それでも、迷ったらまずはミドルカットから考えてみるのも一つの方法かもしれません。
まとめ
何足も履いてみて思ったのは、登山靴には「これが絶対の正解」という一足はないということでした。
山の種類や歩く距離、足の形によって、合う靴は少しずつ違います。
それでも、これから登山靴を選ぶなら、こんな考え方が参考になるかもしれません。
- 迷ったらまずは ミドルカット
- 登山を続けるかわからない時や街歩きも意識したいなら ローカット
- 岩場が多い山や、登山に慣れてきたら ハイカット
私自身も、実際にいくつか履いてみて、ようやく自分に合う履き方が見えてきました。

最初から完璧な一足を見つけなくても大丈夫です。
少しずつ経験しながら、自分の足や歩き方に合う登山靴が見つかれば、それがきっと「自分にとっての正解」になると思います。
低山初心者向けおすすめ登山靴
ここまで読んで「結局どんな登山靴を選べばいいの?」と思った方のために、
初心者でも選びやすい登山靴のタイプをいくつか紹介します。
最初の一足に人気のミドルカット
ミドルカットの登山靴の中で、初心者向けとしてよく選ばれているのが
Merrell の Moabシリーズです。
軽くてクッション性があり、低山ハイキングでも歩きやすいモデルとして人気があります。
「初めての登山靴」として選ぶ人も多いタイプです。
そして私が一番履いているのも ミドルカットです。
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軽さを重視するならローカット
登山だけでなく、普段のハイキングや街歩きでも使いやすいのがローカット。
例えば
Salomon のハイキングシューズは
軽くてグリップ力が高いモデルが多く、低山ハイクでもよく見かけます。
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岩場や本格登山を考えるならハイカット
岩が多い山を歩くことが増えてきたら、
足首をしっかり支えるハイカットも安心です。
私が履いているのは、KEEN の Targhee(ターギー)シリーズのハイカットモデル。
KEENの登山靴はつま先にゆとりがある設計で、足指が当たりにくいのが特徴です。
幅がゆったりしているため、日本人の足にも合いやすいと言われています。
実際に履いてみると、岩場でも安定感があり、足首をしっかり支えてくれる安心感がありました。
ゴツゴツした登山道でも疲れにくく、岩場の多い山では心強い一足だと感じています。
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そして最後に一言👇
私自身も、何足か履いてみてやっと自分に合う登山靴がわかってきました。
最初から完璧な一足を見つけなくても大丈夫です。
「歩きやすい」と感じる靴に出会えたら、それがきっと自分にとっての正解だと思います。

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