本記事はAI「Claude code」を活用し、効率的に執筆しています。AIが生成した内容については、筆者が事実確認と編集を行い、独自の視点や体験談も加えています。
こんにちは、こいともです。
私がトレッキングポールを使い始めたきっかけは、夫くんが山で拾ってきた木の枝でした。
当時はスニーカーで登山していたこともあり、下山がとにかく怖かった。足が滑りやすく、恐る恐る一歩一歩降りていたところ、夫くんが「ちょうどいい枝があった」と手渡してくれたのです。それを杖代わりにしたら、格段に楽になりました。
何度かその「枝スタイル」で下山を乗り越えたあと、「これはちゃんとしたポールを買おう」と決めました。

今でも下山は登りより苦手です。トレッキングポールは基本使用し、歩き慣れてきた場所では使わないこともあります。地形に合わせて使うのが今のスタイルです。そして現在は、自分の適正な長さ(105cm)がわかってきたので、軽量な折りたたみ式も気になり始めています。
この記事では、そんな実体験をもとに、初心者がトレッキングポールを選ぶときに知っておきたいことをまとめました。
私と同じタイプ(レバーロック式・伸縮式)はこちら
トレッキングポールを使うメリット
- 登り: 腕で地面を押すことで推進力が生まれ、足への負担が減る
- 下り: 膝への衝撃を分散できる(これが一番大きい)
- バランス: 不安定な道でも転倒リスクが下がる
特に下りは膝に体重の何倍もの衝撃がかかります。ポールがあるだけでかなり楽になるので、膝や体力が心配な方には早めに取り入れることをおすすめします。

4本足で歩いている感じで安定するし、負担が分散されるからいいよ
まず知っておきたいタイプの違い
トレッキングポールには大きく2種類あります。
伸縮式(テレスコピック)
長さを自由に調整できるタイプです。登りは短め、下りは長めといった使い分けもできます。
初心者にはこちらがおすすめです。
最初から「自分に合った長さ」はわかりません。使いながら少しずつ調整して、ちょうどいい長さを体で覚えていくのが近道です。私も伸縮式を使い続けて、自分には105cmがぴったりだとわかりました。
折りたたみ式
3〜4つに折りたためるタイプで、収納時にとてもコンパクトになります。軽量なものが多く、ザックに取り付けやすいのが魅力です。
ただし、長さの調整幅が狭いものが多いため、自分に合った長さがすでにわかっている人向けと言えます。
初心者は伸縮式からスタートがおすすめ
折りたたみ式は軽くて魅力的ですが、長さが固定に近いものが多いです。まず伸縮式で自分のベストな長さを把握してから、2本目で折りたたみ式を検討するのがベターです。
見落としがちな「固定方法」の違い
伸縮式を選ぶときに、もうひとつ確認してほしいのが固定方法です。ここを間違えると、山の中で困ることになります。
レバーロック式(パチっと止めるタイプ)← おすすめ
バックルのようなレバーを倒すだけで長さが固定できます。力もいらず、確実に止まるのが特徴です。外れてしまったときも、すぐに再固定できます。
ツイストロック式(くるくる回すタイプ)
ポール本体をくるくる回して締めるタイプです。しっかり締めないと歩いているうちに緩んでくることがあり、一度外れると元の長さに戻すのが手間です。
私はツイストロックのポールを使ったことがありますが、固定が甘くなりやすく、外れてしまうと調整し直すのがかなり大変でした。動画を見て再チャレンジしましたが難しかったです。
初心者はレバーロック式を選んでください
確実に固定できて、トラブルが少ない。伸縮式を選ぶときは必ず「レバーロック式かどうか」を確認してから購入してください。
長さの決め方
一般的な目安は「身長 × 0.6〜0.7」です。
| 身長 | 目安の長さ |
|---|---|
| 150cm | 90〜105cm |
| 155cm | 93〜108cm |
| 160cm | 96〜112cm |
| 165cm | 99〜115cm |
| 170cm | 102〜119cm |
ただし、これはあくまで目安です。実際に使うときは肘が少し曲がる(約90〜100度)くらいの長さに調整するのが基本です。
私は伸縮式を使いながら少しずつ調整して、自分には105cmがちょうどいいとわかりました。最初から長さが決まっていればよかったのですが、実際に山を歩いてみないとわからないものです。だからこそ、最初は伸縮式がおすすめです。
私が使っているのはモンベル
私が使っているのはモンベルのレバーロック式伸縮ポールです。長く使用していますが固定が外れにくく、信頼しています。
モンベルは店舗または公式サイトでの購入になりますが、同じレバーロック式・伸縮タイプはAmazonでも手に入ります。
私と同じタイプ(レバーロック式・伸縮式)はこちら
まとめ
- タイプ: 最初は伸縮式からスタート
- 固定方法: レバーロック式を選ぶ(ツイストロックは避ける)
- 長さ: 身長 × 0.6〜0.7 を目安に、使いながら調整
ポールの正しい持ち方や歩き方については、山と溪谷オンラインの記事が参考になりました。手革の使い方など、知らなかったことが多く勉強になります。
→ 脚に負担をかけない歩き方をマスターしよう!トレッキングポール編(山と溪谷オンライン)
ポール以外の装備選びはこちらの記事もご覧ください。



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