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高岳・扇山(熊本県八代市)|山頂の木彫りくまモンに会いに|初心者向け【361m】

低山レポート
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本記事はAI「Claude code」を活用し、効率的に執筆しています。AIが生成した内容については、筆者が事実確認と編集を行い、独自の視点や体験談も加えています。

こんにちは、こいともです。

今回登ったのは、熊本県八代市にある高岳(別名:扇山)、標高361m。実はこの山、「山頂に木彫りのくまモンがいる」ということで、密かに人気のスポットなんです。私も「くまモンに会いたい」という単純な理由で登ってきました。

結論から言うと、会えてよかったです。想像以上に良い顔していました。

▶ 初心者向け登山靴の選び方
▶ 初心者向けザックの選び方

基本情報

項目内容
山名高岳(扇山)
標高361m
距離2.5km
のぼり193m
駐車場あり(入口が狭く傾斜あり。車種によっては入れないことも)
トイレ・自販機なし
日陰多め(杉林メイン)
おすすめ度山に少し慣れた初心者向け

トイレと自販機がないので、出発前に済ませておくのと、飲み物は多めに持っていくのをおすすめします。

駐車場〜登山口

扇山登山口近くの駐車スペースに停めた車と入口の道

駐車場はちゃんとあるのですが、入口が狭くて傾斜もついていて、実は私の車は結局入れませんでした。近くの邪魔にならなさそうな場所に停めさせてもらって、そこから歩き始めました。車種によっては同じことになるかもしれないので、頭の片隅に入れておくと安心です。

看板には「扇山登山口」の文字と矢印。ここから山に入っていきます。

登山道の木にぶら下げられた殺虫剤のスプレー缶

道の途中、ぶら下がっていたのが殺虫剤のスプレー缶。1本や2本ではなく、何箇所も束になって吊るされていて、最初は「そんなに虫が多いのかな…」と身構えました。実際歩いてみると、道中はイメージより虫は少なめでひと安心。ただし山頂に近づくにつれて虫が増えてきたので、虫除けスプレーと帽子にかぶせる虫除けネット持参をおすすめします。

赤い祠に納められた黒い顔の像と「高岳登山口」の木製看板

そういえば登山口に、小さな赤い祠に黒い顔の像が祀られているのも見かけました。夫くんと「恵比寿様か大黒天っぽいね」なんて話しながら通り過ぎましたが、こういう小さな発見があるのも低山歩きの楽しみです。

杉林の道

木の根がむき出しになった杉林の登山道とピンクのリボンの目印

登山道はとてもわかりやすく、案内も親切。何より日陰が多いのがありがたいポイントでした。林の中を、根っこや落ち葉を踏みながら歩いていきます。

鹿に皮を食べられた跡が残る杉の木と、木漏れ日が差す登山道

歩いている途中、木の幹のあちこちに跡がたくさん残っていました。まだ苗木だったころに鹿に皮を食べられて、そのまま大きく育った跡なのだそうです。「鹿害」というそうで、「このへんに鹿がいるんだね〜」なんて話しながら歩いていました。イノシシが身体を木にこすりつけた跡もありました。

途中、分岐には「八代山の会」と書かれた案内板があり、直登コースと周遊コースに分かれていました(私たちはそのまま直進)。ピンク色のリボンの目印もところどころにあるので、迷う心配は少ないと思います。

「周遊コース」「高岳山頂」と書かれた分岐の案内看板

きのこを見つけたり、展望所で一息ついたり。虫よけネットをかぶって水分補給しつつ、のんびり登っていきました。

くまモンとの対面

山頂に鎮座する木彫りのくまモン像のアップ

そして、ついに山頂へ。

丸太に座った木彫りのくまモンが、出迎えてくれました。表情がなんとも言えず良い顔をしていて、思わず写真を何枚も撮ってしまいました。彫った方(植柳の女性彫刻家)のセンスに脱帽です。

木彫りくまモンはどこを見つめているのだろう〜。きっとくまモンが沢山いるくまモンポートかもしれないですね?

山頂の景色

くまモンの向こうには、八代市街地を見下ろす大パノラマが広がっていました。

休憩は冷たいお菓子。肥薩おれんじ鉄道を走る列車の音を聞きながら、しばしまったり。

ちょっと寄り道:新幹線の見える憩いの広場

実はこの近くに「新幹線の見える憩いの広場」というスポットがあって、1時間に上り下り合わせて4本ほど新幹線が通過するのが見られるそうです。山頂からそのまま歩くと激下りで難所もあるらしいのですが、車なら登山口から5.4km・約9分。

この日は私はすっかり忘れていて寄れなかったのですが、時間に余裕がある方は寄り道してみるのもいいかもしれません。

まとめ・感想

高岳(扇山) / こいともさんの高岳(扇山)の活動データ | YAMAP / ヤマップ

正直に書きますね。今回、活動記録の開始ボタンを押し忘れていて、しかも軽い熱中症になって長めに休憩したので、記録上のタイムはあまり参考になりません(02:52・休憩68分込み)。実際は3時間くらいで登れる山だと思います。

登山道自体は歩きやすく、日陰も多いのですが、登山デビューにはちょっと急な登りに感じるかもしれません。何度か山を歩いて少し慣れてきたころに、ちょうどいい難易度だと思います。同じ八代市の竜峰山・鞍ヶ峰・竜ヶ峰オオトンゴも歩いてみるのもおすすめです。

何よりくまモンに会えるというご褒美つきなのがうれしいところ。下山後は温泉に立ち寄って、「わかな」さんで鯛のあら煮定食をいただきました。これがまた美味しくて。山のあとのごはんは格別ですね。

よくある質問(高岳・扇山)

初心者でも登れますか?

標高361m、距離2.5kmとコンパクトな山ですが、最初の登りをやや急に感じる方もいるかもしれません。山に何度か慣れてきたころにおすすめです。トイレ・自販機がないので、事前の準備は忘れずに。初心者向けの持ち物まとめもあわせてどうぞ。

駐車場やトイレはありますか?

駐車場はありますが、入口が狭く傾斜もあるため、車種によっては入れないこともあります。その場合は近くの邪魔にならない場所に停めましょう。トイレ・自販機はありません。

虫対策は必要ですか?

道中は思ったより虫は少なめでしたが、山頂近くは虫が増えます。虫除けスプレーと、帽子にかぶせる虫除けネットがあると安心です。夏場の服装や虫対策は夏の低山の服装と暑さ対策にまとめています。

なぜ山頂にくまモンがいるんですか?

詳しい由来は分かりませんでしたが、地元の方が設置されたようです。他の登山者の間でも「くまモンに会いに行く山」として知られています。


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