本記事はAI「ChatGPT」を活用し、効率的に執筆しています。AIが生成した内容については、筆者が事実確認と編集を行い、独自の視点や体験談も加えています。
熊本市内で気軽に立ち寄れる場所として知られている熊本県民総合運動公園。
お弁当を食べたり、ちょっと癒やされに行ったりと、私にとっては身近な公園です。
すぐ近くにはえがお健康スタジアムやパークドームもあり、試合やイベントでにぎわうことも多い場所ですよね。
そんな公園のすぐそばにある神園山と小山山。
登山を始めてからずっと気になっていたのですが、夏は虫や暑さが気になって後回しにしていました。
「登るなら秋〜春かな」と思い、今回やっと歩いてきました。
熊本市内で気軽に歩ける低山を探している方や、ちょっとしたハイキングコースを探している方にも参考になるルートだと思います。

今回は熊本県民総合運動公園のB駐車場からスタートしています。
※今回のコースは寄り道込みで、のんびり歩いて1〜2時間ほどでした。
神園山へ|想像以上に続く急な階段

今回はB駐車場からスタートして、まずは神園山の山頂を目指します。
歩き始めてすぐに感じたのが、「階段が多い…!」ということ。
それもなかなかの急さで、しかもけっこう長く続きます。
軽い気持ちで水だけ持ってきていたのですが、手すりがあって助かりました。

低山とはいえ、ここはちょっと油断しないほうがいいかもしれません。
神園山の山頂と展望所

神園山の山頂は、残念ながら眺望はありません。
ただ、少し先に進むと展望所があり、木々の間から景色を楽しむことができます。
「ここで景色を見る感じなんだな」といった印象でした。

小山山へ|神社と巡拝コースに寄り道

神園山から小山山へ向かう途中で、一度道路を横切ります。
その先にあったのが小山諏訪神社。
思いがけず立ち寄る形になりましたが、空気が澄んでいていい雰囲気の場所でした。

この周辺は「託麻新四国八十八ヶ所巡拝」ができるエリアのようで、看板も設置されています。
距離もそれなりにあるようなので、こちらはまた別の機会にゆっくり歩いてみたいところです。

座禅石へ寄り道|思った以上の迫力

神社の横から小道に入り、「座禅石」の案内を見つけたので立ち寄ってみることに。

大智の座禅石は、大きな岩がいくつも並び、不動明王も祀られていて、想像以上の迫力でした。
ちょっとした寄り道のつもりでしたが、ここは印象に残るスポットです。
小山山の山頂|展望が気持ちいい低山

小山山へは整備された階段が続き、比較的歩きやすい印象でした。
山頂と、その少し先にある展望所からはしっかり景色が楽しめます。
熊本県庁の建物や、雁回山、金峰山の姿も見ることができました。

神園山とは違って、こちらは「登ってよかった」と感じられる眺望です。
城跡の名残と、ちょっとした発見

小山山の山頂には、砦の跡があったとされる案内板がありました。
堀切の跡もあるようですが、城主の名前などはわかっていないそうです。
さらに後で知ったのですが、神園山のほうにも長嶺城が築かれていたとのこと。神園山散策路マップの展望所に長嶺城跡と表示されています。
このあたりは高い山が少ない分、こうした低山が見張りや防御の拠点として使われていたのかもしれません。
謎の大岩へ|ちょっとした寄り道のオチ

本当はこのままドームの方へ降りて一周しようかと思ったのですが、この日は思ったより暑くて断念。
その代わり、スタート時に気になっていた神園山中央散策路の「謎の大岩」を見に戻ることにしました。
たしかに大きな岩ではあったのですが、先に座禅石を見ていたこともあって、正直なところ感動は控えめでした。

順番って大事ですね…(笑)
まとめ|気になっていた山を歩いてスッキリ
神園山・小山山 / こいともさんの小山山・神園山の活動データ | YAMAP / ヤマップ
登山を始めて3年。
ずっと気になりながら後回しにしていた神園山と小山山。
実際に歩いてみて、「こんな感じなんだ」とわかってスッキリしました。
がっつり登山というよりは、
ちょっと体を動かしたいときや気分転換にちょうどいいコースです。
ただし、神園山の階段は思った以上にしっかり登るので、
「軽い散歩」のつもりでも少しだけ準備しておくと安心です。
また、夏場は虫や暑さの影響もあるため、
歩くなら秋〜春がおすすめです。
今回利用した駐車場です。私が歩いたルートでチャレンジしたい時等の参考にしてください。



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