本記事はAI「Claude code」を活用し、効率的に執筆しています。AIが生成した内容については、筆者が事実確認と編集を行い、独自の視点や体験談も加えています。
こんにちは、こいともです。
ミヤマキリシマを自分の目で見てみたい。
そのひと言が今回の登山のきっかけでした。写真では何度も目にしていたけれど、実際に自分の足で見に行くなんて、登山を始める前の私には考えもしなかったこと。
行ってよかったです。山肌一面のピンク色は、写真で見るのとは全然違いました。
基本情報
| 山名 | 烏帽子岳(えぼしだけ) |
| 標高 | 1,337m |
| 場所 | 熊本県阿蘇市 |
| 登山日 | 2026年5月23日(土) |
| 歩行距離 | 約4.0km |
| 累積標高差 | 上り249m/下り247m |
| コースタイム | 約2時間18分(休憩込み) |
| 登山口 | 草千里ヶ浜駐車場(有料) |
駐車場・アクセス情報

草千里ヶ浜駐車場に車をとめてスタートしました。
私が到着した朝6時半はまだ十分とめられましたが、お昼前には満車になって長い渋滞ができていました。ミヤマキリシマの時期は登山者だけでなく観光の方も多く訪れる人気エリアです。
時間に余裕をもって、早めの到着をおすすめします。
- 駐車場:草千里ヶ浜駐車場(有料)
- トイレ:駐車場にあり
- 朝6時半:余裕あり/お昼前:満車・渋滞
早朝は風が強くて寒い

歩き始めはまだ早朝だったこともあり、風が強くて体感温度がかなり低かったです。ザックに入れておいた風よけのウエアが大活躍しました。
ところが歩き始めると体が温まってきて、途中でウエアを1枚脱ぎました。山の朝は気温差があるので、脱ぎ着しやすい重ね着スタイルがおすすめです。
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ミヤマキリシマがちょうど見頃!

今回の目的は大成功でした。ミヤマキリシマはちょうど見頃を迎えていて、山肌一面がピンク色に染まっていました。
草千里や阿蘇の火口あたりの眺めを見ながら歩けるのも、このコースの魅力です。
登山者も多く、すれ違う方と「写真ばっかり撮ってちっとも進まないですね(笑)」と笑い合ったり、「写真撮りましょうか?」と声をかけあったり。人が多い時期ならではの温かい空気がありました。みなさん写真を撮りながらゆっくり歩いているので、自分のペースで無理なく進めます。
コースについて

全体的には歩きやすいルートですが、ところどころ急登があります。
「急登が怖い」という方の声も聞こえてきました。そういう場面ではトレッキングポールがあると幾分楽になります。
歩く途中には草千里の草原や阿蘇の火口方面の眺めも楽しめて、山頂に向かう道中も飽きません。
烏帽子岳山頂(1,337m)

山頂からの眺めも抜群でした。阿蘇の広大な景色が広がって、「頑張って登ってきてよかった」と素直に思える瞬間です。
皿山(1,303m)にも立ち寄りました

烏帽子岳を下山したあと、近くにある皿山(1,303m)へも向かいました。
先ほど登った烏帽子岳も含めて見渡す限り景色がピンク色に染まっていて、「あそこをぐるりと歩いてきたんだ」と感慨深い気持ちになりました。
ただ、最近あまり登山できていなかった分、疲れが出てしまい途中で引き返すことにしました。無理すれば登れたとは思いますが、「引き返す勇気」を持てたのもよかったと思っています。若干の後悔は残っているので、いつかリベンジしたいです(笑)。
知っておくと役立つこと

① 日陰がほとんどありません
烏帽子岳も皿山も、ルート上に日陰がほとんどありません。日差しが強い季節は帽子・サングラス必携です。
② 早朝登山がおすすめ
気温が上がると日差しで体力を消耗しやすくなります。早朝スタートには2つのメリットがあります。
- 暑くなる前に下山できる
- その日の残りをゆっくり過ごせる
私は暑くなる季節になると、日が昇って明るくなった5〜7時に登山を開始するようにしています。
③ 駐車場は早い者勝ち
観光の方も多く訪れる人気エリアです。お昼前には満車・渋滞になっていました。時間に余裕をもって行動してください。
スマホでご覧の場合、GoogleMapsからナビを利用しピンの場所に行くことができます(『拡大地図を表示』をタップしアプリへ移動。『ナビ開始』をタップ)
行かれることがあったときはぜひ活用してください。
まとめ

阿蘇・烏帽子岳のミヤマキリシマは、写真で見るより実物のほうがはるかに感動します。
距離4kmとコンパクトなコースで、登山初心者でも挑戦しやすいと思います。急登や日差し対策をしっかりしておけば、「来てよかった!」と思える山です。
ミヤマキリシマの見頃は例年5月中旬〜下旬ごろ。早朝の澄んだ空気のなか、ぜひ出かけてみてください。
烏帽子岳 / こいともさんの烏帽子岳(阿蘇山)の活動データ | YAMAP / ヤマップ
登山記録はYAMAPでも公開しています
烏帽子岳をぐるりと一周の記録(YAMAP)
登山装備について
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