PR

白山・轟水源(熊本県宇土市)|初心者向けハイキングと日本名水百選めぐり

低山レポート
記事内に広告が含まれています。

こんにちは こいともです。

こいとも
こいとも

最近、低山ハイクが増えたから靴や杖を購入したほうがいいのかなあ

夫くん
夫くん

下山の時に毎回落ちてる枝拾って杖にしてるから、持っててもいいんじゃない?

そんな話をしていたところ、引き寄せるようにリサイクルショップでちょうどいいのを見つけました。

こいとも
こいとも

大げさに感じるけど「まずはお試し」で安くで購入できてよかった♪

大げさ感がぬぐえず今回の靴はこれ。プチ登山と仕事用を兼ねて購入。靴底の溝がしっかりしてたので大丈夫でした。

登山靴が大げさに感じたのはハイカットだったからですね。ミドルカットやローカットなら大げさ感もなく快適に歩けたと思います。
▶登山靴の選び方はこちら
▶トレッキングポールの選び方はこちら

轟水源

歩く前に、スタート地点近くにある轟水源へ。

轟水源

名水百選にも選ばれてるとのこと。

入れ替わり立ち替わり、水を汲みにきてました。

近くに轟泉資料館、宇土市大太鼓収蔵館などもありましたが、今回の目的は白山山頂に歩いて行くこと。またの機会に行ってみたいと思います。

白山山頂へハイク

駐車場のある公園「水源前広場」と轟水源の間に「白山自然歩道コース入り口」があります。

このような看板が山頂まで、いくつかあります。

コース途中までは整備された道路を歩きます。

みかん畑作業のため軽トラや軽自動車が走っていきました。だから自然歩道って感じがしないんですね。

急勾配の場所もあるので靴の溝は滑らないものを選んだほうがいいです。

人しか通れないような道があったり、急勾配になったり。遠回りでもいいからゆるく歩きたい場合は、車が通れそうな広い道の方を歩くといいですよ。

途中、見通しの良いところがあると、つい足が止まります。

この案内や、山に住む生き物や植物の看板も所々掲示していて気が紛れます。子供さんも飽きにくいかもしれませんね。

ここを境に急に道が変わります。

少し先で傾斜が出てきたのでトレッキングポールを使いました。

事前に自宅で伸縮と持ち方の練習しててよかった。平坦なところでポールをもって肘が90度くらいになるのが理想。

トレッキングポールなしでも歩けると思うけど、あった方が安定して歩けます。

石が積んであったり

束の間の景色を楽しんだり。

ポイントごとに案内があって、安心です。

先程の案内から少し進むと、寄り道的に光園寺(こうおんじ)の案内があります。

せっかくだから行ってみます。

光園寺(こうおんじ)

光園寺(こうおんじ)

実は光園寺(こうおんじ)さんの手前に小さい神社があります。

「ここまで歩いてこれました。ありがとうございます。無事に頂上まで行って下山できますように。」とお祈りしました。

歩道から光園寺(こうおんじ)さんに行くまでの道は竹林です。このグリーン感、いいですね。

さて。元の歩道に戻ります。

心拍数が上がりそうな階段が登場。

いつも思うこと。私たちは当たり前にこのような階段を登ってるんだけど、大量の丸太を運んで階段状にしてくれてるんですよね。重たかっただろうな、とか考えると感謝があふれてきます。

山頂の様子

着きましたよ〜。標高218.2m。

もうちょっと、空気が澄んでいたらくっきり見えたんじゃないかな。

画像に見える向こう側の山は、先日ちょっとだけ登った宮山展望所がある雁回山。

その後、宮山展望所がある雁回山の頂上にも登りました

遊目台(ゆうもくだい)

頂上には遊目台(ゆうもくだい)といって、この石に碁盤の目を刻んで碁を楽しんでいたというような話が書いてあります。そして最後に「烽火台だけではなく本格的な中世城が築かれていた可能性がある」とも書いてあります。

お昼とコーヒーで休憩

お湯を沸かしてカップラーメン、残りのお湯でコーヒー。これから回を重ねるごとに、より便利なツールへと進化し、要領も良くなっていきますので、温かく見守ってもらえたら嬉しいです。

歩いたルートと時間などはこちら。頂上で活動終了ボタンを押してしまいました。下山までの時間は休憩をいれて3時間程度だったかと思います。

白山 / こいともさんの白山(熊本県宇土市)の活動データ | YAMAP / ヤマップ

夫に登山アプリ「YAMAP」を教えてもらって初めての使用。GPSで現在地確認とルートもわかるようになっています。活動記録に撮った画像を載せたりコメント入れたりできます。

徐々に使えるようになるので、これも温かく見守っていただけると嬉しい。

下山の様子

下りは別ルートで。急な坂と丸太の階段を永遠降ります。

ここで大いにトレッキングポールが活躍しました。

降り終えてからポールがあるのとないのとでは疲れ具合が違うと感じました。即席(木の枝)1本で降りていた時より全然ラクだし、1本より2本の方が力が分散されてより良い。

トレッキングポールの選び方は、こちらの記事を参考にしてください。

途中、ここでもイノシシ注意の看板がありました。

今回はイノシシの姿は確認してませんが、気配や鳴き声がしたので熊鈴で自分の存在を知らせる、単独行動は控えるなど対策はした方がいいかと思います。

駐車場案内

駐車場は登口手前に「水源前広場」があります。手前が画像のような人工池があり、奥に遊具とトイレがあります。マップはこの「水源前広場」載せときますね。

スマホでご覧の場合、このGoogleMapsからナビを利用しピンの場所に行くことができます(『拡大地図を表示』をタップしアプリへ移動。『ナビ開始』をタップ)


コメント

タイトルとURLをコピーしました