こんにちは、こいともです。
夫が宮山展望所まで行ってみるということなのでついていきました。
歩いたのは歩数アプリで、往復2km、50分くらい。階段で登っていきます。
歩く手前に六殿神社(ろくでん神社)があるので、まずはお参り。
六殿神社

源為朝が居城した所縁の地

楼門が釘無しで造られており、国指定重要文化財指定を受けているそうです。

楼門は、三間一戸の入母屋造りの二階建で、屋根は一重で萱葺。棟高は7.8m。腰に縁を廻らせています。
その手法は巧妙を極め、複雑な軒廻り、支輪の曲線、組入天井、二重の繁欄、逆蓮の勾欄、膜股の精美さ等、足利末期建築の特徴を具備した最も優美精妙なる建物です。
中世の社寺建築の主流は禅宗様式ですが、古代の和様を基調としている点に特徴があるとされますが、しかし、古代の社寺建築と比べ、木割が小さく、繊細で華麗さを感じさせているのが特徴です。
明治40年(1907)に特別保護建造物として、熊本県で最初に国指定重要文化財の指定を受け、昭和4年(1929)国費を以って修理され、現在に至っています。
六殿神社ホームページ・楼門と宝物

釘なしで造られている。という目線で改めて見ると本当に良くできているなと驚きます。

この楼門をくぐってお参りします。

宮山展望所に行くので、六殿神社の右側にあるこの鳥居をくぐります。

鳥居をくぐって上がったら左に進みます。歩き進むと菅原神社があります。菅原神社の先も歩いて行くと
鉾(ほこ)神社

鉾(ほこ)神社。医療の神、疫病退散・病気平癒の神と書いてあります。
そばにあるいくつもの木がねじれて育て上がっていくように見えて、自然の芸術に感動しました。

その鉾神社の裏から歩いてちょっと上に展望所があるようなので登ってみます。
宮山展望所
宮山展望所までは「15分くらい」ってレビューしている方もいらっしゃったのでお気楽に考えていたのですが、登るにつれ心拍数がしっかり上がりました。途中暑くなって上着も脱ぎました。

こんな感じの遊歩道がずーっと続きます。心臓バクバクで何度も立ち止まりました。
落ち葉があり、途中、老朽化により段がなくなっている場所がいくつかあります。登りはスニーカーでも歩けましたが、下りは滑りそうになったので慎重に一歩一歩確認しながらでした。
杖かトレッキングポールがあると安心かと思います。後日、登山靴で同じ場所を歩きました。滑りそうだったところも大丈夫。さすが登山靴。
登山靴選びに迷う方は、こちらの記事を参考にしてください。
トレッキングポールの選び方は、こちらの記事を参考にしてください。

到着。宮山展望所からの景色。
この方向は熊本市街地方面が見えてます。金峰山など、わかりやすい目印は見えました。金峰山を目印に他の目印を確認する感じ。
心拍数が上がっただけあって、気分がスッキリ!ちょっぴり達成感。
ちょっと達成感を味わいたい時、ここはいいかもしれません。

案内板を見ると、もっと上に登ることもできるようですが、体力が足りなかったのと軽装すぎたので今回はここまで。
画像を見てみると、さらに上の第一展望所まで行くには、今回歩いた六殿神社から宮山展望所までの距離の2倍以上ありそうですね。
途中すれ違ったおじちゃんは、ちゃんと登る格好をしていたんだけど、どこまで行ったんかなあ。
次回、もっと上まで行くときは私も登山用のシューズとトレッキングポールは用意して行こうと思います。
登山靴とトレッキングポールがあると、滑りにくくなり体への負担も変わります。何度か歩いてみたいと思ったら、ぜひ揃えてみてください。きっと登山がもっと楽しくなりますよ。
▶登山靴の選び方はこちら
▶トレッキングポールの選び方はこちら
まとめ

六殿神社がある山の遊歩道マップ つけときますね。
今回歩いた六殿神社から宮山展望所まで片道2,000歩ありませんでした。往復で4,000歩に全然届かず。通知が来た時に「えええ!(もっと歩数いってると思ってた)」と言ってしまったのは内緒です。
歩数アプリでみると往復で2km、53分。という記録になってました。
私は普段、犬の散歩をしています。その普段のルートだと2.8km、43分。5,000歩くらい。
同じような距離と時間で、心拍数と登りのカロリー消費(感覚値)が全然違ったので、たまには登っていく歩き方をしてもいいのかなあ。と思いました。
スマホでご覧の場合、このGoogleMapsからナビを利用しピンの場所に行くことができます(『拡大地図を表示』をタップしアプリへ移動。『ナビ開始』をタップ)




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