こんにちは、こいともです。
雁回山は熊本市南区にある標高216mの低山で、地元の人に親しまれている身近なハイキングスポットです。
以前、雁回公園を下見に行った時に沢山の子供たちが下山しているのに遭遇しました。
ニコニコ出てきたので、初心者向けでいいルートなんじゃないかと思い、登ってみることにしました。
雁回山ハイクルートと準備

「雁回山遊歩道マップ」が入り口にありました。
今回は雁回公園スタートの緑色のライン『雁回公園コース』を歩いて第一展望所へ行きます。
前回雁回山をハイクした時の登りは六殿神社から山頂を目指したのですがこの遊歩道マップのコースではありませんでした。下山は紫色のライン『富合コース』を歩いてます。

靴は夫婦でメレル。私が履いているのは普段履きより1.5cm大きなローカット。足首の部分をきつめに縛ることで下山時足が前にずれてつま先が痛くなくなったり、登山時はかかとに隙間ができて靴が脱げやすくなるのを防いでくれます。
登山靴選びに迷う方は、こちらの記事を参考にしてください。

ハイク経験が増えるにつれ、スマホと水はすぐに取れるようにしたいと考え、リュックの胸の位置にこのようなホルダーを取り付けました。どちらもマジックテープで固定できるので揺れにくく快適。
登山装備をまとめて確認したい方はこちら →「九州の低山ハイキング|初心者が揃えるべき装備まとめ」
雁回公園から管理道コース、第一展望所へ

駐車場とトイレから見える道。左には公園があり、左奥に野球場があります。
駐車場は、入り口両脇にある駐車場の他に、駐車場の間の道を直進してすぐ左折、トイレの左側から奥に進むともう1か所あります。

遊歩道は、公園を左に見ながら進むと、右ななめに登山口あります。
画像中央の看板が、このブログで最初に紹介した遊歩道マップです。

しばらくなだらかな坂道が続きます。スニーカーでも全然大丈夫な感じ。落ち葉も少なめ。

コースの真ん中あたり、急な階段が見えたのでポールを使用するため長さを調整していると、銀竜草(ギンリョウソウ)が咲いているのを発見。
少し前に丸山キャンプ場から観音岳コースをハイク中にも銀竜草(ギンリョウソウ)を見つけました。その時はまだつぼみで、咲いてるところを見れなかったので嬉しいです。
**銀竜草(ギンリョウソウ)**は、森の中でひっそりと咲く珍しい植物です。その銀白色の姿が「幽霊草」とも呼ばれる所以です。親しみをもって「銀ちゃん」と呼ばれたりもします。
トレッキングポールの選び方は、こちらの記事を参考にしてください。

雁回公園コースは『管理道コース』と繋がっていて管理道コースは道幅が広くなっています。
雁回公園コースが終わって管理道コースに出たら左に進みます。

第一展望所が見えてきました。最後の急登を頑張ります。

今回の第一展望所からの景色。今回は霞んでいますねぇ。

雁回公園コースはラクだったねぇ♪誰でも登れそうだねぇ♪

それを言うってことは登るのに慣れてきたからだよ。途中急な階段あったよ?

なるほど。平均ペースがこのくらいだと、普段犬の散歩で歩いているペースと同じ。
※数値はYAMAPのコースタイム比率(100%が標準ペースの目安)です。
前回小岱山を歩いた時は平均ペースが90〜110%(標準)。
くるぶしの痛みでペースが落ちた時は70〜90%(ゆっくり)。
山に登ることに少し慣れてきたのかもしれません。
下山の様子

登ってきた道を引き返して下山します。
『雁回公園コース』と案内があるのが嬉しい。


下山している時に急な階段を登ってきたとわかります(画像左)。階段の段差がやさしく落ち葉も少ないです。
私たちの前に小学生の子供さんがいる3人家族がスニーカーで歩いていました。
こちらのつつじはオレンジがかった色がところどころに咲いていました。
下山後雁回公園でお昼
第一展望所でお昼にするには時間が早すぎたので下山して雁回公園でお昼にしました。


日陰は少ないものの、ゆっくり遊べそうな公園でいいですね。
駐車場が近かったので、車に入れているテーブルとチェアを持ってきて私達もゆっくり。
この山には20〜30Lのザックがちょうど良いサイズです。選び方とおすすめは**こちらの記事で詳しく解説しています**。
雁回公園マップ、入り口など

雁回公園入り口は黄色い大きな看板があるのですぐに分かります。


黄色の大きな看板から坂道を上がっていくと左右に駐車場があります。
左右の駐車場の間を通りすぎてすぐ左折、トイレの左側の道を進むともうひとつ駐車場があります。
今回は奥の駐車場がわかるように航空写真を使用しています。
スマホでご覧の場合、このGoogleMapsからナビを利用しピンの場所に行くことができます(『拡大地図を表示』をタップしアプリへ移動。『ナビ開始』をタップ)





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