本記事はAI「ChatGPT」を活用し、効率的に執筆しています。AIが生成した内容については、筆者が事実確認と編集を行い、独自の視点や体験談も加えています。
こんにちは、こいともです。
今回は、2025年9月から通行できるようになった金峰山の「北廻りルート」を歩いてきました。
木の伐採が入った影響で歩道が少し分かりにくい場所もありましたが、ピンクテープや踏み跡を頼りに進むことができました。地味に長く感じる登りではあったものの、車道を横断してさらに登ると第二駐車場に出て、そこからはおなじみのルートで山頂へ。
山頂ではおにぎりとカップラーメン。汗冷えしていたのでジェットボイルでお湯を沸かし、ダウンを着てゆっくり休憩しました。下山は、いつも歩いている自然歩道コースや車道ではなく、登ってきた北廻りルートを使ってみることに。
初心者でも歩けるルートだとは感じましたが、スタート地点の標高が低いことや、伐採地帯の歩きにくさを考えると、「超初心者さん」には自然歩道コースのほうが安心かな、とも思いました。この記事では、実際に歩いて感じたことを初心者目線でまとめていきます。
金峰山・北廻りルートとは?(2025年9月に通行再開)
金峰山 北廻り登山道 / こいともさんの金峰山の活動データ | YAMAP / ヤマップ
どんな位置づけのルートか
北廻りルートは、金峰山の鳥居がある第一駐車場よりも手前、県道1号線から金峰山方面に入ってすぐの「大将陣第1登山者駐車場」からスタートするルートです。名前の通り、金峰山の北側から山頂を目指すルートになります。

マップ上では「金峰森の駅 みちくさ館」からもスタートできるようですが、今回は登山アプリYAMAPでルートが設定されている大将陣第1登山者駐車場から歩いています。
これまで通行止めだった背景

現地の看板によると、国土強靭化対策および健全な森林づくりのための地拵え・植付作業のため、これまで通行止めになっていたようです。
今後も作業状況によっては、再び通行止めになる可能性があるルートだと感じました。
今回歩いた理由

個人的に、登山道マップにいくつかルートが載っていると「全部歩いてみたい」という衝動に駆られるタイプでして…。雁回山や小岱山がそうだったように、金峰山もマップに載っているのに歩いていないルートがあると気になって仕方がなかったんです(笑)
今回の北廻りルートも、まさにその流れで挑戦してきました。
実際に歩いたルートの流れと体感

今回は「大将陣第1登山者駐車場」からスタートし、北廻りルートで第二駐車場へ出て山頂を目指し、下山も同じルートを使いました。
前半は伐採地帯で日差しを強く感じる区間があり、後半は静かな森の中を淡々と登る印象です。展望ポイントは多くありませんが、その分、人が少なく落ち着いて歩けるルートだと感じました。

全体として初心者でも歩けるルートではあるものの、道が分かりにくい場所がいくつかあり、「登山がまったく初めて」という方よりは、少し山歩きに慣れてきた方向けかな、という印象です。
スタート地点〜伐採地帯(道が分かりにくい区間)


北廻りルート登山口の近くには駐車場がないため、「大将陣第1登山者駐車場」を利用します。近くにトイレもあり、県道1号線から曲がる交差点、吉本酒店には自動販売機もあるので安心です。

登山口には鳥居と金峰山神社の仁王像があり、以前から仁王像を一度見てみたかった私としては、「よし、スタートするぞ!」という気持ちになれました(笑)

歩き始めてすぐ伐採地帯に入ります。伐採後の今は日陰がほとんどないため、夏場は日差しがかなりきつく感じそうです。
伐採地帯を抜けてからの登り

伐採地帯を抜けると、いったん道を横切って登りに入ります。しばらく登ると、山頂近くの第二駐車場へ続く車道に出るので、そこを横断してさらに登ります。

今回の冬山では、この区間は花や展望などの見どころは特になく、地味に登りが続く印象でした。ただ、歩いている人はほとんどいなかったので、静かにマイペースで歩きたい方には向いているルートだと思います。
第二駐車場〜山頂

第二駐車場に出たら、あとは階段ルートか車道を使って山頂へ向かいます。過去に第二駐車場から山頂までを歩いた記事も書いているのですが、5月末の新緑シーズンはとても気持ちがよく、冬は冬で歩きやすく、どの季節もおすすめできる区間だと感じています。
山頂の様子と休憩(ジェットボイル・防寒)

山頂では、雲仙・有明海方面や熊本市内・阿蘇方面の景色を楽しんだり、野鳥のヤマガラにピーナツをあげたり、神社で参拝したりと、いろいろな過ごし方ができます。トイレや自動販売機があるのもありがたいポイントです。
この日は冬の山頂らしくかなり寒く、登りで汗をかいていたこともあり、汗冷えしそうだったのでダウンを着込みました。防寒着は、休憩時のためにも必ず持っていったほうがいいと改めて実感。

そこまでお腹が空いていなかったので、おにぎりだけのつもりでしたが、体が冷えてきたので予備で持っていたカップラーメンも食べました。お湯を沸かすのはジェットボイルがおすすめで、ほんの数分で沸騰するので、カップ麺やスープ、コーヒーなどにも便利です。無理せずゆっくり休憩して体を温められたのはよかったです。
2026年元旦の初日の出について

2026年の元旦には、山頂で初日の出を拝むことができました。駐車場は満車で、警備員さんの誘導に従って車道に縦列駐車し、自然歩道コースを歩いて登頂。熊本市内方面の展望所から見る初日の出はとてもきれいで、寒かったですが行ってよかったと思える時間でした。

このとき初めてヘッドライトを使いましたが、思った以上に明るく、角度調整もできてとても便利でした。これまでは「暗い時間帯は歩かないから不要かな」と思っていましたが、万が一に備えて持っておいて損はないと実感しました。
下山も北廻りルートで
気になりだすとそればかりになってしまう性格もあり、自宅から近いこともあって最近は金峰山ばかり登っていました。そのため、自然歩道コースや車道には少し飽きがきていたのも正直なところです。

元旦の初日の出登山と初詣で数キロ歩いた影響で膝を少し痛めていたこともあり、車道下山は負担がかかりそうだなと思って、今回は往復とも北廻りルートを選びました。
北廻りルートの良いところは、途中から自然歩道コースやさるすべりコース、車道へとルート変更しても駐車場に戻れる点だと思います。次に歩く機会があれば、別ルートとの組み合わせも試してみたいです。
北廻りルートを歩いて感じた良かった点・大変だった点

良かった点

・通行再開したばかりで新鮮な気持ちで歩けた
・歩く人が少なく、静かにマイペースで登れる
・途中から自然歩道コースや車道など別ルートへ切り替えられる柔軟さがある
・第二駐車場に出れば、整備された道で安心して山頂まで行ける
大変だった点

・伐採地帯では歩道が分かりにくく、「もしかしてこれ?」と感じたピンクテープが頼りになりましたが、初心者の方でピンクテープの意味が分からないと不安に感じそうだと思いました
・伐採地帯以外にも、道が分かりにくい場所が1か所ある(車道から入ってすぐ)
・展望ポイントが少なく、淡々と登りが続く印象
初心者でも歩ける?自然歩道コースとの比較

北廻りルートは初心者でも歩けるルートだと感じましたが、スタート地点の標高が低く、その分じわじわとした登りが長く感じることや、道が分かりにくい箇所がいくつかある点を考えると、「登山がまったく初めて」という方には少しハードルが高いかもしれません。
一方、自然歩道コースは歩いている人の数も多く、5合目・6合目といった看板が励みになったり、道に迷いにくかったりと、超初心者にとって安心材料が多いルートだと思います。
初めて金峰山に登る方は、まずは自然歩道コースを歩いてみて、次のステップとして北廻りルートに挑戦するのも良さそうです。
【初心者向け】北廻りルートを歩くときの注意点

北廻りルートは初心者でも歩けるルートだと思いますが、伐採地帯だけでなく、ほかにも1か所ほど道が分かりにくい場所があり、多少の登山経験があったほうが安心だと感じました。
一方、自然歩道コースは歩いている人の数も多く、5合目・6合目といった看板が励みになったり、道に迷いにくかったりと、超初心者にとって安心材料が多いルートだと思います。
また、伐採地帯は日陰がほとんどないため、夏場は熱中症対策が特に重要です。冬場は山頂で汗冷えしやすいので、防寒着は必ず持っていくのがおすすめです。
まとめ|金峰山に何度も来ている人にも新鮮なルート
北廻りルートは、金峰山に何度も登っている方でも新鮮な気持ちで歩けるルートだと感じました。人が少なく静かな区間が多いので、落ち着いて歩きたいときにも向いています。
一方で、道が分かりにくい場所がいくつかあることや、じわじわとした登りが続くことから、超初心者の方には自然歩道コースのほうが安心だと思います。
慣れてきたら、ルートのバリエーションとして北廻りルートを組み合わせてみるのもおすすめです。
スタート地点の駐車場について
北廻りルート登山口の近くには駐車場がないため、「大将陣第1登山者駐車場」を利用します。近くにトイレがあり、県道1号線から曲がる交差点には自動販売機もあるので、登山前の準備や休憩にも便利です。
歩いた様子を動画でも紹介しています
今回歩いた北廻りルートの様子を、動画でもまとめています。伐採地帯の雰囲気や道の分かりにくさなど、写真だけでは伝わりにくい部分も分かると思うので、よければ参考にしてみてください。
金峰山の他のルート記事まとめ
金峰山には、初心者でも歩きやすい自然歩道コースをはじめ、いくつかの登山ルートがあります。ほかのルートも実際に歩いた体験をもとにまとめているので、よければこちらも参考にしてみてください。


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