本記事はAI「Claude code」を活用し、効率的に執筆しています。AIが生成した内容については、筆者が事実確認と編集を行い、独自の視点や体験談も加えています。

今日は20分くらいで着くところに行こうか。
こんにちは、こいともです。低山ハイクが習慣になりつつあるわが家。今回は熊本市北区植木町にある平尾山へ、瑞泉寺からのルートで歩いてきました。
歩いた距離(往復)の感覚はツイートのとおりです。
ランチタイムを除いて往復1時間ほどのコースでしたが、ど素人の私には「先導者がいないと難しい」と感じた山でした。
登山アプリ「YAMAP」の使い方もまだよくわからず、夫くんの後ろをついていくだけ。ちょっと見失うと即・道迷い。落ち葉で足が滑って、下山が怖くなってしまいました。
逆に言えば、「道具を揃えたし、まず誰かと一緒に短く歩いてみたい」という方には、ちょうどいい山かもしれません。
登山靴とトレッキングポールがあると、滑りにくくなり体への負担も変わります。低山を何度か歩いてみたいと思ったら、ぜひ揃えてみてください。きっと登山がもっと楽しくなりますよ。
▶登山靴の選び方はこちら
▶トレッキングポールの選び方はこちら
瑞泉寺
俳人・山頭火ゆかりの地で、紅葉の名所としても知られています。この日は時期外れでしたが、紅葉シーズンにもぜひ来てみたい場所でした。

瑞泉寺への階段はなかなかの急勾配で段数もあります。国道3号線の方向に少し歩くと坂道で上がれるので、階段が苦手な方はそちらがおすすめです。


お参りを済ませて右に進むと、鳥居が見えてきます。
神武神社

瑞泉寺の右手にある鳥居をくぐって進むと、神武神社があります。

こちらにもお参りして、画像の右側へ進むと登山道へ続きます。
平尾山頂上へ

「よかった、道がある」と思えるのはここくらい。

落ち葉が多くてルートが一気に分かりにくくなります。


木に結びけているオレンジのテープが目印だよ。
地面に杭もありますが、頂上までの目印はオレンジのテープが頼りです。ただ、テープとテープの間隔が広めで、ど素人の私にはちょっと不安…。登山アプリを事前に準備しておくと安心です。

落ち葉で非常に滑りやすく、トレッキングポールに何度も助けられました。あるとないとでは安定感がまったく違います。
トレッキングポールの選び方は、こちらの記事を参考にしてください。
そして靴。溝があるスニーカーで挑んだのですが、それでも滑りました。登山用の靴との違いを身をもって実感した瞬間でした。
登山靴選びに迷う方は、こちらの記事を参考にしてください。


頂上が近くなったら、左側に倒木が見えます。そこは右へ進むのが正解です。迷いやすいポイントなので要注意!

着きましたー!

北側と西側の町並みと高速道路が見渡せます。植木インターチェンジは木々で隠れていますが、高速を走る車を見つけられてちょっと嬉しかったです。
ランチ&お茶

頂上は狭めですが、この日は貸し切り状態!お弁当を広げて、食後はコーヒーでひと息つきました。
瑞泉寺より南方面に、熊本でおなじみの「ヒライ」やコンビニがあります。頂上でのご褒美ごはん、ぜひ計画に入れてみてください。
下山

下山は登りよりさらに滑りやすく、正直かなり怖かったです。

まっすぐ降りるのではなくジグザグに降りると滑りにくくなるよ。

下りはオレンジのテープが登りより見つけやすかったのですが、夫くんより先に歩いていたら早速道を間違えました…。
経験を重ねると踏み跡の読み方や安全な歩き方がわかってきます。それまでは、遊歩道がはっきりしている山で慣れていくのがおすすめです。
駐車場・持ち物確認
最後に、訪れる前に確認しておきたい情報をまとめました。
登山用靴(トレッキングシューズ)、トレッキングポール、登山アプリ(方位磁石代わりに)、飲料水など。
▶登山装備について詳しくはこちら
トイレは山中にありません。出発前に済ませておきましょう。
頂上で飲食したい場合は近くにお弁当屋さんやコンビニがあります。ゴミは必ず持ち帰りを。
「豊前街道味取町」のピンの右下の角地が駐車スペースです。瑞泉寺に案内看板があるので参考にしてください。
スマホでご覧の場合、このGoogleMapsからナビを利用しピンの場所に行くことができます(『拡大地図を表示』をタップしアプリへ移動。『ナビ開始』をタップ)
3年後、リベンジ登山しました。落ち葉で滑る話をもう少し正直に書いてみました。なぜ3年も開いているのか、なぜリベンジなのかがわかる内容になっていると思います。






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