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九州最東端鶴見崎と鶴見崎自然公園展望ブリッジに行ってきた(大分県佐伯市)

九州ドライブ
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こんにちは、こいともです。

この日は弾丸日帰りで九州最東端へ行ってきました。ここ数年で熊本ー大分間はバイパスや無料の高速道路が利用できますので移動時間が短くなってます。

この画像を拡大しても見づらいかもしれませんが佐伯市街地から海岸沿いを東へ走ります。

九州最東端鶴見崎

広い駐車場に到着。

看板左下に『九州最東端 到達証明書を発行しています』と案内があります。ご希望の場合、この看板の画像を保存しておくと良いかと思います。

九州最東端到達証明書の販売所・住所・提示物などが書いてあります。

右下のQRコードは鶴見崎の見どころ『鶴見のアウトライン』が表示されます。

木陰のある遊歩道を歩いていくと灯台が見えてきます。

色々見て回れるのですが、まずは九州最東端の地へ行きます。

ここから灯台を見て左側に入っていける道があります。

九州最東端へ

しばらく進んだら、階段を降りて行きます。スニーカーがいいと思います。

階段を降り切ると九州最東端の地、鶴見崎に到着。

見晴らしが良いというより九州最東端という場所です。

より見晴らしの良い場所があるので、来た道を戻ります。

鶴見崎展望台の脚。奥に灯台。

鶴見崎灯台

一旦灯台のところまで戻ってきました。

昔はこの中に入れてたんですけどね。確か富永一郎さんの漫画が沢山飾ってました。私が子供の頃(昭和)によく見ていた絵だなぁという印象。

現在、富永一郎さんの絵は、富永一郎海の漫画館というところでご覧いただけるようです。

鶴見崎展望台

灯台を右側にぐるりとまわると展望台があります。

先程の九州最東端の地より少し上のあたり。

遠くまで見える日は四国が見えるのかな。

実はこの画像を撮った場所が、夫からプロポーズされた場所。

あの日は確か九州最東端の地もここも人が多くて、突然はっきりしっかり言われて、嬉しいというより多くの人から見られている恥ずかしさでいっぱいでした。あぁ若かった。

旧海軍望楼跡

現地にある案内板によると、明治政府が日清戦争直前に「海軍望楼条例」を公布し、沿岸監視体制を撮ったとのこと。その後海軍望楼条例は昭和初期に廃止、昭和10年より防備衛所として再運用され、海軍聴測隊が設置されたそうです。

3Dリプレイ。地形がドキドキします。

話は少し戻って。

九州最東端から、向こうの山に何か見えます。

画像拡大。

以前も何度か「行ってみる?」と聞かれたと思われますが記憶にないので私は「行かない」と断ったんだと思います。

今日こそはちょっと行ってみようかという気持ちに。歩けるようになると気持ちも変わりますね。

鶴見崎自然公園展望ブリッジ

Googleマップでは『鶴見崎自然公園展望ブリッジ』と表示されます。

ここも広い駐車場です。

日の出とか日の入りあたりに来るといいのかな。

展望台に行くまでは、まるで登山・ハイキングしているかのような遊歩道を進みます。

鶴見崎同様、スニーカーが良いと思います。

防空壕跡

兵舎あとの横の階段を登っていきます。

鶴見崎灯台が小さく見えます。

360度ビューでとても気持ちよかったです。

平成三年度施工とあったので、初めて鶴見崎に行った時はすでに展望台はあったのですね。しかも施工3~4年後の出来立てピカピカ。

多分プロポーズの時「行ってみる?」と言われて断ってますね。あぁもったいない。

プロポーズされた時にこの景色を見ていたならば、より一層強い思い出になったでしょうに。

多分履き物が歩きにくいものだったんじゃないかと。

元の間海峡段々展望所

鶴見崎に行く途中にこの看板だけ気づいて素通りした場所。

帰りに立ち寄ってみました。

すぐ近くに大島という島があるのですが、この大島との間の潮の流れがすごいらしい。

私たちが見た時もそこそこ早い潮の流れでした。

他、丹賀砲台園地というドーム状の建物があります。

うっかり行きそびれているのですが、そこも一緒に見にくといいみたいですよ。(先程の案内板の右下に案内があります。

スマホでご覧の場合、GoogleMapsからナビを利用しピンの場所に行くことができます(『拡大地図を表示』をタップしアプリへ移動。『ナビ開始』をタップ)

行かれることがあったときはぜひ活用してください。

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