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【鞍岳】パノラマコースで登山、森林コースで下山した(菊池市旭志)

低山登山
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こんにちは、こいともです。

鞍岳は以前、九合目から鞍岳頂上を目指し、二度目は同じく九合目から鞍岳隣の山ツームシ山と孫岳を目指しました

鞍岳登山マップ 四季の里旭志

画像の右側、黄色・ピンク・茶色のラインです。

2回とも、ラクして気持ちいい眺めを満喫しながら、他のコースからも登ってみたいという気持ちがあったので、今回はオレンジ・水色のラインを挑戦してきました。

伏石登山口近くからスタート

四季の里旭志から鞍岳山頂に向けて林道を走らせていると7~8台駐車できそうなスペースが右側にあります。

満車の場合、歩く距離は長くなりますが四季の里旭志に駐車された方がいいかもしれません。

7~8台駐車できそうなスペースのすぐ近くに伏石登山口があります。

森林コース・女岳コース登山口です。

今回はパノラマコースで登るので、伏石登山口からさらに少し下の道、赤崩登山口の方へ進みます。

歩いてすぐに分岐。左側の方、林道沿いを進みます。

パノラマコース登山口

登山口が狭くてわかりにくいです。下の画像のところを入っていきます。

パノラマコース

鞍岳登山マップ 四季の里旭志

場所の名前がわかりやすいよう、この鞍岳登山マップをもとに紹介していきます。

先程の『伏石登山口』『赤崩登山口』は鞍岳登山マップの左側にあります。

パノラマコースはオレンジのラインです。

赤崩登山口から作業路分岐まで

林道から遊歩道に入っていきます。

パノラマコースは人口の階段はなく、木の根が階段のようになっています。

画像だと遊歩道がわかりにくいように見えますが実際は人が歩いた跡がわかります。

榊があちこちで育ってます

岩場もあります。どっしりした感じ。

作業路が横切っています。そのまま直進です。

作業路分岐かららくらくコース分岐まで

作業路を左右に見ながら直進で入っていきます。

夜間に雨が降っていたみたいで霧。周囲が見えづらいですが、木々の間から旭志の町並みや隣の山が見えます。

日頃まだまだ暑いけど、ススキや栗を見ると秋はきているんだなと感じます。

登ったり、尾根を歩いたりの繰り返し。尾根が歩きながらも休息感をもたらしてくれます。

ところどころ細いですが楽しめる程度。

山で時々『山』と掘ってある石に出逢います。

これは国有林である印。動かぬ石に彫っているので基点となっているそうです。

どなたかが通れるよう、Y字の木を支えに。

支えの下をくぐります。ありがとうございます。

木の実や落ち葉の色でも秋の始まりを感じます。

途中、森林コースと繋がっている『らくらくコース』との分岐で休憩。

夫くん
夫くん

パノラマコースの(時間で)半分のところだよ。

らくらくコース分岐から鞍岳山頂まで

だんだんと標高が上がってきたなぁ。

夫が石を1個ずつ積みながら進んでいるので私も積んでみました。

迷いそうなところに木を積んでくれています。

あんまり急登に見えませんが、俵山の時を思わせる急登。

固い土の急登で、滑っている跡もあるので慎重に。

急登の中、背後はこんな景色。

下山はこの景色を見ながらかな、と思いきや、きっとそれどころではない慎重な下山かと。

この画像の上の方、うっすらですが鞍岳です。

このてっぺんに向かってます。

この手作りの橋が怖くて。橋の下は崖です。

夫が歩いた時、バキッと音が。右側にロープがあるのでしっかり握ります。

やっと見覚えのある案内。ほっとします。

あとは岩場を上がるだけで頂上です。

この季節でもちらほら咲いてました。

鞍岳山頂

5ヶ月ぶりの山頂。

朝は霧で山の姿が見えず登る山の変更も考えましたが、霧もすっかりなくなってスッキリ。

少し休憩して下山します。

森林コース

鞍岳登山マップ 四季の里旭志

森林コースは来た道を少し引き返し、分岐を下っていくと駐車した場所に着きます。

森林コースは水色のラインです。

鞍岳山頂から女岳コース分岐まで

森林コースに行くには怖かった手作りの橋をもう一度渡らないといけません。

ロープに頼りきって、さっさと渡ります。

見えづらいですが、この案内の脚の部分にパノラマコースと森林コースの分岐であることが表示されています。

ここでどちらに進むか夫と意見が分かれます。森林コースと思い込んでる私と、等高線まで確認してより良いルートを見ている夫。

私の思い込みの強さから、ここで森林コースに進みますが、すぐ後悔。

馬頭観音

馬頭観音を過ぎてすぐにロープ。

ロープがあるところはだいたいポールが邪魔になるほどの急傾斜。

前向きではなく、後ろ向きに降りるんだと教えてもらいます。

写真撮ってますが、足を踏み外すと落ちます。

パノラマコースではあまり感じなかった、小さめの石がゴロゴロ。

この小さな石は動くので滑らないよう転ばないよう慎重に降りていきます。

森林コースを通して石を積んである場所が多いです。

治山ダム。上から崩てくる土砂をせき止める役割をしています。

パノラマコースと繋がっているらくらくコース、女岳コースとの分岐まできました。

女岳コースの案内に『きびしい』と手書きしてあります。

ツチアケビ(土木通)

5月に鞍岳に来たときは、マムシグサの花があちこちに咲いていました。

そのマムシグサは今回実になってました。ここからさらに赤く色づきます。

歩道管理者のいない自然発生的な歩道なので、自己責任、無理のない行動をと書かれています。

その自然発生的な歩道、この看板を見るまで森林コース中に、2~3度道から外れていました。

石が積んであるから、歩いた跡があるから大丈夫と思っていても道が違ってたということがありました。

作業路分岐

最終ではここ。上の画像と下の画像はとても近い場所にあったからよかったですが、私たちは上の画像から出てきました。下の画像に森林コース・女岳コースとあるので、少しずれたまま下山してました。

登りだと間違いは少なくなるようですが、下山は本当にわかりにくかったです。

作業路分岐から伏石登山口まで

作業路をまたいで直進する道があります。

ここから駐車場まではわかりやすい歩道でゆるやかな下りだったので迷うことはありませんでした。

ただ、もうすぐと感じる割に長い道で、木の根が沢山むき出しになっていてヨロヨロ。

登山では好きな木の根っこ階段は、下山ではつまづきやすい階段に。

明るさとゆるい坂が唯一の救い。

登りだと多分ワクワク元気な道なんだろうな。

やっと下山しました。

パノラマコースの滑りやすそうな急傾斜が嫌で森林コースに行きたがった私ですが、等高線もしっかり見ている夫の言うことを聞いて、パノラマコースを引き返し途中でらくらくコース、そして森林コースで下山すればよかったかなぁ。

でも前向きに考えて。森林コースを知ることができてよかった。

次登山する時はらくらくコースを利用したい。

コース・駐車場

鞍岳 パノラマコース、森林コース / こいともさんの鞍岳(男岳)の活動データ | YAMAP / ヤマップ

パノラマコースの方が遠回りしてるんですけどラクで楽しかったです。

スマホでご覧の場合、GoogleMapsからナビを利用しピンの場所に行くことができます(『拡大地図を表示』をタップしアプリへ移動。『ナビ開始』をタップ)

行かれることがあったときはぜひ活用してください。

第1回目、鞍岳九合目から鞍岳山頂を目指した話はこちら

第2回目、鞍岳九合目から鞍岳のお隣、ツームシ山とさらに隣の孫岳を目指した話はこちら

鞍岳の登山コースをまとめてみた記事はこちら

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